『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2021-03-24から1日間の記事一覧

【19】「花山椒」で精神安定

坦々麺と麻婆豆腐のセットをいただいた。場所は秋葉原駅近くのガード下。有名なお店らしい。 痺れを感じさせる香辛料・花山椒は精神を安定させる医療効果があるんだって!店内にそう書いてあった。 なるほど だから生理前に無性に食べたくなり、食べた後、幸…