『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2021-04-22から1日間の記事一覧

【1】春土用7日目 生理前なのに楽

生理がきた 月経周期が短くなっているのは プレ更年期のせいだという それにしても今月の生理前はとにかく楽だった 鬱もない 身体の調子もいい 彼氏と仲直りして 気持ちが楽になって 自分を否定しなくなったからじゃないかと思う ドラマ「高嶺の華」にハマっ…

【23】春土用6日目 檜ベッド

土用の前に注文していた檜のすのこベットが届いた 簡単に組み立てることができて寝心地も良い 買ってよかった 彼と配線周りの埃の掃除もしてスッキリした … 私は浮気相手に生意気だ、と言われたことを思い出し そのことを彼氏に話したら 彼氏はそれは違う、…