『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2021-07-07から1日間の記事一覧

【1】生理に合わせた「月経スケジューリング」

生理がくると、憂鬱になる人もいると思うが私の場合は、予定日より2週間前から落ち込みがちな精神的な負担が軽減する傾向にあるので、安心するタイプだ。月経周期による女性ホルモンの変動によって、気分の浮き沈みが激しく変化する私。大雑把にいうと1ヶ月…

【1】壁に染み込んだタバコのヤニ除去

目標:賃貸物件の塗装された壁に染み込んだヤニを除去する。 障害:同居人がそのヤニを消そうと壁に泡ハイターをしたはまま拭わなかったので、まだらになっている。(ホラー映画のセットみたい) 結論:泡ハイターと刷毛で解決!BEFORE&AFTERの写真あります。…