安楽死に生きる

「恵まれた家庭で特別な愛情を受けた」と思い込もうとしてきたが、実際は父の強制わいせつ等を4歳から受け始め、母からも体罰など受けていた。思い返せば幼児期からあらゆる精神症状が出ていたが、自覚し始めたのは20代後半。治療を続けるうちに「虐待」を徐々に認めることができた。すると私自身も弟に性的虐待等をしてきたことに気づいた。現在は、恋人を言葉の暴力や浮気などの裏切り行為で精神的に追い込むDV女(38)に豹変する始末。世の生き地獄で見つけた唯一の希望が「安楽死」。その日まで子供への性犯罪がない社会を想像・創造する

2021-11-09から1日間の記事一覧

【25】ゲームのデータ2年分を消されても怒らない彼

私は9年前から、彼をどれほど悲しませていたかを気づいてもいなかった。 彼はとあるロボットゲームを小学生からやっていて、30歳過ぎた今も最新のソフトをしているほどのファン。 しかし一作目と二作目を十回づつクリアして強く育てたデータを保存していたUS…

【25】今日の幸せに感謝

福井県で旅館を経営する友人から、炙り鯖寿司と、穴子の押し寿司を注文した。いつもご馳走してくれる大切な人の誕生日を祝うため。 その人は大概の物はお金を払えば手に入るほど稼いでいる。でも福井県の美味しい鯖寿司は東京でも、なかなか食べたくても食べ…