『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2021-11-29から1日間の記事一覧

【20】鬱なのに元氣に振る舞ってしまう「躁的防衛」からの脱却

「あなたは鬱じゃないと思う」と知人から何度か言われたことがモヤモヤしていた。その原因について考えていたら「躁的防衛」という言葉を知り、少しスッキリした。「躁的防衛とは、悲しみに直面するのを避けるべく、自分を常に躁状態(ポジティブでハイテン…

【20】できたこと

7時台に目覚めた。(エアコンのタイマーを4時代に設定し、早く寝たつもりなのに、日の出前に目覚めなかったのは、ベッドに入ってからスマホを見てたからか。スマホ中毒になっている自分。) 瞑想もせず、ベッドの中で本『旅するように生きてみたら』を読ん…