『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2021-12-12から1日間の記事一覧

【8】できたこと

モーニングルーティン Lucid Newsによる10月29日付の社説「How the Psychedelic Community Should Respond to Sexual Abuse」を読み上げで聞いた。題名を和訳すると「性的虐待において、サイケデリックス界で求められる対応」。重く重要な課題について語られ…

【8】新月から上弦の月12/4~11

新しいことを始めたり吸収したりするのに適した時期と言われている新月から満月の期間。その中間にある上弦の月までの前半を振り返った。 ・漫画『毒親に育てられました』を読みながら、作者に共感している。同時に公式ブログのプラットフォームに違和感を覚…