『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-01-20から1日間の記事一覧

【22】大寒

今日はかなり生産的な一日となった。 朝、舞茸の炊き込みご飯で作ったお粥と、焼きバナナを仕込んでから、シャワーを浴びた。朝食前に今日1日の予定をA4用紙に横書き出した。 今日やったこと: 〈午前〉 ◎掃除機をかけた △仕事の締め切り確認 △家計簿 ✔︎振込…