『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-01-27から1日間の記事一覧

【2】できたこと、ダーニングのBefore Afterなど

♡お粥、蕗味噌と梅干し。 ♡名古屋のお土産、「鬼くりういろ」をいただいた。ぷるんぷるんのもっちもちで、甘さも程よい絶品だった。 ♡ココアパウダー、粉砂糖、アーモンド粉と生クリーム、塩麹を少々練り合わせ、ナッツとドライフルーツを加えて食べた。 ✔︎…

【2】フラッシュバックと父親からの強制わいせつ

明け方、またフラッシュバックした。 今回思い出したのは、幼稚園児の時のこと。 既に人見知りで、巨大な猫のぬいぐるみを幼稚園に持って行った。その中に何かを隠せればいいのにと思った。けど、ぬいぐるみに隠しポケットなどなく、代りにニャーニャー鳴く…