『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-02-13から1日間の記事一覧

【19】ケーキを独り占めする背徳感を克服

♡♡♡苺のショートケーキ独り占め。 雨 ♡朝食は、ご飯といんげんのギーと醤油炒め 彼からもらったグラハムクッキー、完食。口がさみしかった。 ♡ハウスメイトHGさんから誘われたランチは不参加。断る勇気を持てている近頃の自分の成長を感じている。言い訳はし…

【19】立春の イチゴのショート サプライズ

ラ・プティット・シュルプリーズ(和:小さなサプライズ)。 スイーツ好きのハウスメイトNSさんが買ってきてくれた苺のショートケーキ。 私の分まで買ってきてくれただけで感謝感激だった。 「お金を払う」と言うと「いつも色々ご馳走になってるから」と言わ…