『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-03-02から1日間の記事一覧

【11】恋人と 距離感はかる 雨水かな

第一拠点に1ヶ月ぶりに行ってきた。 そこは私の名義で借りてる賃貸だけど、彼が住んでる。 今回やることは3つ ・彼が食べない食材を腐る前に取りに行くこと。 ・フリマアプリで売れた雑誌を取りに行くこと。 ・彼のためにお米を炊いて、お茶を作っておく。 …

【11】フットヒーター 三寒四温 乗り越える

メトロのフットヒーターが快適で、仕事が捗るから、嬉しい。 私が信頼している「お金の大学」の両学長がオススメしていたもののひとつで、私はその存在を知った当日に購入。通常1万円以上するけど、フリマアプリでたまたま2千円代で見つけて即決した。 翌々…