『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-03-11から1日間の記事一覧

【20】いわし丼が美味い!

20昼食にいわし丼を作って食べたら美味しいこと美味しいこと。 昨日、スーパーSで買った京都産の鰯4尾を手開きして、炊き立てのご飯の上に焼き海苔を敷いてから、盛り付け。白ネギとおろし生姜をたっぷりと乗せていただいた。 本当はボンゴレが食べたくてア…

【20】なぜ親は(私も)うるさいのか

田房永子著のマンガ『なぜ親はうるさいのか』(筑摩書房2021/12/22)を一気読みした。 田房さんの漫画やエッセイには毎度毎度、共感することが多く、まるで自分のことを読んでいるみたいな感覚になる。 田房さんの母親が「うるさい」ということは過去のコミ…