『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-03-21から1日間の記事一覧

【4】

昨日、彼に電話した時、帰宅中だったようで、彼が「また明日」と言った。 それを思い出して今日20時半ごろに電話したら、「15分後に電話して」と言われたのでタイマーを設定した。 以前はタイマーをせず、電話しないままだったことが何度かある。 どうせ、私…

【4】子供への無意識な性的侵害(セクシャルハラスメント)

「子供への性的侵害(セクシャルハラスメント)」という言葉が浮かぶ表現が、最近みた映像のなかでいくつかあった。 きっと筆者のように幼児期から父親から性被害に遭いそのことがトラウマ *1にでもなっていなければ、何も感じずにスルーしていたかもしれな…

【4】春分

春分 春分 春分(宇宙元旦)おめでとうございます。 彼岸入り(3月18日)に月経が始まり、毎日ベッドで映画や漫画で情報吸収するのが精一杯だった。そんな自分に自己嫌悪を感じても自分を責めず肯定することに意識を向けた。 「彼岸」について地球暦「Helio …