『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-04-20から1日間の記事一覧

【10】Childhood Incest Abuse and How it Affected My Life

My Story as a Childhood Incest Survivor (English) 私が受けた近親姦被害(Japanese) My Story as a Childhood Incest Survivor (English) How my daily life ties into my experience as a childhood incest survivor. 私が受けた近親姦被害(Japanese)

【10】斎氣心のプロフィール(短いVer.)

斉氣心(さいけ・こころ)は1983年、日本人の両親の間、アメリカで誕生。 4歳くらいの頃、実父から強制わいせつを初めて受ける。その記憶は幼少期で最も鮮明だが、実際、わいせつ行為は生まれた直後から始まっていて、30代後半まで続いた。母親からも体罰や…

【10】女の性的加害者の使命

私は女の性的加害者 強制わいせつ加害者になったきっかけ 性犯罪の実態 子供を「保護者」から守る 私は女の性的加害者 私は<女性>であり<性的加害者>である。 歳下のきょうだいに<強制わいせつ>を何度も繰り返した過去がある: ①私が4歳くらいの時、2…

【10】ブログを書く理由

両学長が運営するリベシティの無料体験中。 よく話に登場する「こびとかぶ」さんのお母さんのブログ「りっつんブログ」に勇気をもらう。 ブログに日常のことを書いて、書籍化する。 私もこのようかことがしたい。 まずは毎日更新。 これができたら毎日1000文…