『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-04-29から1日間の記事一覧

【19】8歳の息子に強制性交等を犯した母親の想い

性犯罪者はどのようにして生まれるのか。生まれながら犯罪者である人などいないとすれば、何が人をそうさせるのか。 この答えを探り始めるとすぐに浮上するのは、犯罪者が加害者になるずっと前に被害者になっていたパターンが著しいということ。 性犯罪者、…

【19】「大丈夫、私にはできる」自己肯定感に効いた言霊

「私は自己肯定感が高い人間になる」と宣言する。 今の私の一番の悩みは「自己肯定感の低さ」だから。 自己肯定感とは、ありのままの自分を受け止めて、肯定すること。 他人と比べて優越感を感じのではなく、ダメな自分も肯定できる感覚。 子供は誰しも自己…