「やめて」・にげて・はなして。身内から子どもへの性犯罪:被害者から加害者になった私・犯免狂子が精神治療から学んだこと

4歳から父の猥褻・母の体罰が「愛情表現」と教わり、混乱の吐口としてきょうだいに性的・精神的な加害をしていことを治療中に自覚。3つの気づき:①家庭内で子どもへの性犯罪が、加害者の「無自覚」のうちに起きている。②性被害を否定することは、自己防衛本能が正常に作用しているからだが、否定し続けても苦しみは増す一方である。③被害を認めて精神治療を初めないと、被害者も「無自覚」のうちに自他を傷つけ加害者になってしまう可能性が高い。精神疾患「複雑性心的外傷後ストレス障害(C-PTSD)」歴35年以上。

2022-04-30から1日間の記事一覧

【20】母親を強姦した男が家庭で受けた”性教育”※

性犯罪者はどのようにして生まれるのか。生まれながら犯罪者である人などいないとすれば、何が人をそうさせるのか。 この答えを探り始めるとすぐに浮上するのは、犯罪者が加害者になるずっと前に被害者になっていたパターンが著しいということ。 性犯罪者、…

遺書〜近親姦加害者・DV女の死に支度〜

犯免狂子(著) 目次 1983年(0歳) 1985年(2歳) 1987年(4歳) 1983年(0歳) 日本人の両親の長子として、アメリカ最大級の都市に生まれた。日系アメリカ人二世。 母親曰く「ほとんど泣かず、手間のかからない娘」。 父親曰く「待望の女の子」。(生まれ…