『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-05-08から1日間の記事一覧

【3】

彼と一緒に住んでたアパートが嫌で、私は引越した。今住んでるところは気に入ってる。彼が住んでるアパートは私の名義で借りてて、私の私物もある。彼と一緒に住める場所を探してるけど、なかなかいいところが見つからない。 それは、もしかしたら、私が彼と…

【3】精神科医への手紙

○西先生、 先日は、自立支援医療の診断書を書いてくださり、ありがとうございました。 通院を継続したいのですが、治療費を払い出すと、生活費が減り、貯金がなくなった後はどのように生きていけばいいか分からず、不安になり、鬱が悪化して、なかなか出向け…