『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-05-20から1日間の記事一覧

【15】「通い妻」な私と、彼氏との「通い婚」

「通い婚」という言葉を知って、交際12年に及ぶ私と彼の「型にハメられない関係」を少し肯定できた。一方で「通い妻」という言葉の捉えられ方には、少々複雑な気持ちが残るが、解釈の仕方でスッキリすることもできる。 通い婚 通い妻 通い婚 「通い婚」とは…

【15】

今日の私もよくやった。 目覚めてから「メンタル強め美女白川さん3」を読んで、自分を前向きな気分にさせようと試みた。 9時半、朝ご飯に、とろろ蕎麦にせりを乗せて食べた。 昼ごろ、市役所に行って、転入届を提出。 ✔︎マイナンバー変更。 ✔︎国民健康保険の…