『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-05-27から1日間の記事一覧

22 ネーム描き始めた

斉氣心の自伝 『キケンなのは家の外ですか?』 4歳の時から父親に強制わいせつ等をされ始めた記憶を封印しきれない著者・斉氣心が、大切な人を虐待してしまう己の精神病と闘うことで生き地獄からの再生を試みながら、安楽死へ向かう道のりを綴る自伝的コミッ…

22  自分にやさしいこと・嬉しかったこと

・昨夜、焼き鳥を食べにいった ・気づいたら一晩中、ブログを書いていた ・それがなぜか全部消えて悲しい ・シャワー浴びた。二日連続 ・図書館で本を3冊借りた: 「子どもの性的虐待」 「東京老舗の名建築」 「東京百年老舗」 ・フリマアプリで売れた食品を…

22 一万文字のプロフィールが途中で消えたから

20 きょうだいに性加害を犯し続けた私

私は近親姦の加害者:弟へ性的侵害 弟の性器に初めて触れて驚く 「ク○ヨンしんちゃん」のマネ 性的侵害がますます暴力的に 問題行動 弟の性器に初めて触れて驚く 私より2歳下の弟は幼児期、よく下半身を丸出しにして走り回っていた。 当時はそのことを疑問に…

20 初めて嘘をついた日

「初めて嘘をついた日」 私は幼児期〜幼少期の記憶はあまりないが、鮮明に覚えている記憶がいくつかある。 一つ目は、推定4歳時に受けた父親からの強制わいせつ(フラッシュバック注意)。 二つ目は、初めて嘘をついた日 4、5歳の頃、母親が作っている途中のケーキ…