『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-06-01から1日間の記事一覧

27 安楽死:前向きに死に支度

私が今、生きる理由:彼を看取った後に、安楽死するための事前準備。 経済面: 自立医療支援を使って毎月クリニックから電話診断してもらう 障害年金の申請を試みる 貯金が尽きたら、生活保護に申請する どうなるかわからないけど、やってみるしかない。 住…

27 彼氏を看取ったら、スイスで安楽死決定。

スイスでは、「精神疾患を持つ人も安楽死が認められている」ということを知って、希望を持てている。 私にも穏やかに死ぬ権利、選択肢がある。こんなに希望を持てたのはいつぶりだろうか。生まれて初めてなような気がする。 精神疾患を持つ女性の自殺をほう…

27「危機感」を忘れないために「記憶」はある

自分と共通点が多い、太宰治。彼のドキュメンタリー*1で作家としての生活について観ていると、突然、私自身が小学校生の時から「なんとなく気になっていたこと」を思い出した。 それは、挿絵の絵本を同級生の女子と二人で作っていた時のこと。主人公の女子二…

27「死ぬ権利」スイスでは非移住者も「安楽死」可

免責事項:私は自殺願望があるため、自分のために安楽死を合法的にできる場所・方法について調べ理解を深めるためにアウトプットしています。特定の人に死んで欲しいとは思っていません(他人のことを考えている余裕なんてありません)。自殺教唆罪*1は犯罪…