『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-06-02から1日間の記事一覧

28 「産まない・育てない選択」に迷いがない私の母性本能

結論:私は子供を生まない・育てない。 恥の多い人生を送って来ました。しかしそんな私も、4歳で父親から性被害を受ける前までは純粋無垢な幼児でした。 まだ何の罪も犯していない魂が、この世に生み落とした肉親の手によって穢される。その記憶に苛まれなが…

28 精神障害者が障害年金を受けるまで

障害年金を受けるために行動に移してきたことを記録し始めた。 私が障害年金を検討しているワケ*1。 5月15日 障害年金についてのYouTube動画を見始める 5月18日 精神疾患専門の社労士Aの無料診断 5月18日 精神疾患に強い社労士Bに電話相談 5月20日 社労士Cに…

28 モヤモヤ解消:市の悩み相談に電話

私の今朝の悩み: 友達からのメッセージ: 複雑になる理由: 相談員の回答: 回答を受けた私の気持ち: 今日の発見: 友達への返信: 私の今朝の悩み: 尊敬している友人から、有難いメッセージが届いたものの、複雑な気持ちになって、返信に困ったため、市…