『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-06-08から1日間の記事一覧

6)複雑性PTSD、ROCD、電話相談、シュークリーム

今日の私 複雑性PTSD ROCD(親密な人間関係における強迫症) 電話相談(ストレス発散) シュークリーム(ストレス発散) 複雑性PTSD 生理は昨日で終わったけど、今日もうつ病の症状が続いた。これは、幼児期から始まったトラウマによる持病の複雑性PTSDがあ…

6)「恋人のことが本当に好きかわからない」親密な人間関係における強迫症「ROCD」

「恋人のことは好きだし、かけがえのない存在だと思っている」 「だけど本当に好きなのかどうかはわからないし、このまま付き合っていていいのかもわからない」 こんな相反する感情によるモヤモヤを12年以上、私は抱えてきました。 更に、この不安を払拭する…