『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-06-24から1日間の記事一覧

22)身体を不潔に保ってレイプ対策を思いついた幼児

今日、シャワーに入った。 髪の毛にコンディショナーを使った。 よくできた38歳の私。 前回シャワーに入ったのは5日前。 体がベトベトして気持ち悪かったけど、入るまでに5日かかった。 それでも以前よりは頻度がだいぶ増している。 過去の私はほとんどシャ…