安楽死に生きる

「恵まれた家庭で特別な愛情を受けた」と思い込もうとしてきたが、実際は父の強制わいせつ等を4歳から受け始め、母からも体罰など受けていた。思い返せば幼児期からあらゆる精神症状が出ていたが、自覚し始めたのは20代後半。治療を続けるうちに「虐待」を徐々に認めることができた。すると私自身も弟に性的虐待等をしてきたことに気づいた。現在は、恋人を言葉の暴力や浮気などの裏切り行為で精神的に追い込むDV女(38)に豹変する始末。世の生き地獄で見つけた唯一の希望が「安楽死」。その日まで子供への性犯罪がない社会を想像・創造する

【25】今日の幸せに感謝

f:id:twilighthues:20211118000306j:image福井県で旅館を経営する友人から、炙り鯖寿司と、穴子の押し寿司を注文した。いつもご馳走してくれる大切な人の誕生日を祝うため。

その人は大概の物はお金を払えば手に入るほど稼いでいる。でも福井県の美味しい鯖寿司は東京でも、なかなか食べたくても食べられない、と鯖寿司好きな私は思う。それに、ここの鯖寿司は保存料も使用していなくて、一度食べて欲しいと前から思っていたので良い機会だ。

午前中着でお願いし、昼食に間に合うようその人に届けようと思ったけど、今日は雨。流石に外に出たくないから、明日の朝、届けることにした。

そして今日の昼、彼と一緒に自分たちの分を食べた。幸せだった。炙り鯖寿司 の、紫蘇とガリを忍ばせた鯖は、分厚くて全体の2/3ほどもあり、ご飯が足りないくらい。でも、穴子は薄めでご飯がたくさんあるし、甘いから、炙り鯖寿司と交互に食べると、実に相性がよく、永遠のループにハマってしまう。

 

私はやっぱり、旬で真心の込もったものを食べているときが一番、幸せを素直に感じることができるようだ。

 

アマゾンプライムビデオで『食べる女』と『日日是好日』を鑑賞した。登場人物たちの着物姿、生活空間に憧れる。