安楽死に生きる

「恵まれた家庭で特別な愛情を受けた」と思い込もうとしてきたが、実際は父の強制わいせつ等を4歳から受け始め、母からも体罰など受けていた。思い返せば幼児期からあらゆる精神症状が出ていたが、自覚し始めたのは20代後半。治療を続けるうちに「虐待」を徐々に認めることができた。すると私自身も弟に性的虐待等をしてきたことに気づいた。現在は、恋人を言葉の暴力や浮気などの裏切り行為で精神的に追い込むDV女(38)に豹変する始末。世の生き地獄で見つけた唯一の希望が「安楽死」。その日まで子供への性犯罪がない社会を想像・創造する

【4】騒音が酷い部屋を出た

f:id:twilighthues:20211117234925j:image部屋を去った。今日から都内の宿を転々とする。同棲中の彼にも伝えた。

 

これ以上、あの部屋にいたら、私はどんどん気が狂い、ますます自分を見失う。

 

昨日も発狂した。泣きながら電話相談に2回かけた。1人目の相談員は私の話を聞いてくれた。が、2人目の相談員は私の話をまともに聞かないで「でも」「でも」と反論しながら、最終的には無責任にも、入院したらいいんじゃないですか?って言われた。

 

私は何がしたいのか。

 

静かな環境で熟睡。

朝日を浴びて目覚める。

熱いシャワーを浴び、朝食をとり、一日の予定を決め、部屋を掃除して、公園や川沿いを散歩し、読書をし、学んだことを言語化し、行動に移す。昼食を食べて、頼まれごとをして、服を直したり、整理整頓。

 

ふつうな暮らし。

 

彼や大切な人と一緒に過ごす時間を大切にする。

 

穏やかで、平常心を保っている状態。

 

やってみたいこと、やった方がきっと楽になることを少しずつやってみる。

 

今日の寝床は中板橋にある宿。なんでこの宿にしたか。

 

土曜日なのに、平日と同じ価格で泊まれる。

女性専用部屋がある。

徒歩圏内にオオゼキと板橋中央図書館がある。

ルーフバルコニーがある。

 

静かだけど、蛍光灯の電気が気になる。

 

あったらよかったもの:

・Sフック

・アダプタ

・ゴミ袋

・ランタン