安楽死に生きる

「恵まれた家庭で特別な愛情を受けた」と思い込もうとしてきたが、実際は父の強制わいせつ等を4歳から受け始め、母からも体罰など受けていた。思い返せば幼児期からあらゆる精神症状が出ていたが、自覚し始めたのは20代後半。治療を続けるうちに「虐待」を徐々に認めることができた。すると私自身も弟に性的虐待等をしてきたことに気づいた。現在は、恋人を言葉の暴力や浮気などの裏切り行為で精神的に追い込むDV女(38)に豹変する始末。世の生き地獄で見つけた唯一の希望が「安楽死」。その日まで子供への性犯罪がない社会を想像・創造する

【4】四神相応を意識した散歩

私はどこに住むと落ち着くのか。風水の観点からどういう場所が理想なのか。

 

「四神相応」という言葉を知った。

 

北に山、東に川、南に海や池、西に道路。

 

考えてみたら合理的だと思った。太陽が当たらない北に山があることで家を守り、太陽に暖められた新しい風が東から来て、一日で一番熱い時間に海や池で涼み、西日が当たる方角に道があるから帰り道が照らされる。この解釈で合ってるかはわからないけど、腑に落ちた。

 

四神相応の観点から言うと、今借りてる賃貸は、北に川、東に道、南に道と山(タワマン)、西に川。実際、陽が当たらないから寒くて騒がしい場所だ。

 

借りてる部屋は全く四神相応に当てはまらないけど、北に行くと丘があり、高級住宅街がある。太陽がタワマンに隠れる11時、急いで家を出て、北を目指した。

 

一駅歩いただけなのに、丘を登れば登るほど、波動や空気が良くなった。歩いている人の身なり、店の佇まい、住宅街の建物や街路樹、花屋の観葉植物の輝き。

 

以前から気になっていた和食屋さんに入った。

 

温かいお茶。思考停止の氷り水ではない、温かい飲み物は、年中有難い。少なくとも冷え性には。

 

アカバナ(カンパチ)の塩焼き定食の限定ランチがメニューの一番上にあったので、迷わず注文。

 

アカバナは、いい脂が乗っていて、ご飯が進んだ。お浸しも、お豆腐も素朴な味が、カンパチの良い脇役をしていた。玉に瑕だったのは、味噌汁。しょっぱすぎて全部飲めなかった。

 

味噌汁が美味しかったら再訪したいと思うくらい、その他は本当に美味しかった。

 

f:id:twilighthues:20211114174042j:image散歩の途中に寄った芸術家のアトリエは、落ち着く空間だった。日当たりの良い庭。懐かしさを覚えた。