安楽死に生きる

「恵まれた家庭で特別な愛情を受けた」と思い込もうとしてきたが、実際は父の強制わいせつ等を4歳から受け始め、母からも体罰など受けていた。思い返せば幼児期からあらゆる精神症状が出ていたが、自覚し始めたのは20代後半。治療を続けるうちに「虐待」を徐々に認めることができた。すると私自身も弟に性的虐待等をしてきたことに気づいた。現在は、恋人を言葉の暴力や浮気などの裏切り行為で精神的に追い込むDV女(38)に豹変する始末。世の生き地獄で見つけた唯一の希望が「安楽死」。その日まで子供への性犯罪がない社会を想像・創造する

【17】金持ちの悩みから心得たこと

お金持ちの知り合いがいる。去年、上司の紹介でその方と知り合った。

 

年配の男性で、豪邸を何軒も建てて、そのうちの一軒にひとりで暮らしている。

 

その人は、お金も家も、トライクの飛行などの趣味もあるけど、肺に異常があり、友達が一人くらいしかいなくて、「苦しい」「退屈」「孤独」という言葉を頻繁に発する。

 

お金があって、宴会を開けるほどの敷地を持っていても、友達が少ないのは、コロナのせいだけではないようだ。

 

彼はおしゃべりなところがあって、そのため、上司はその人と「あまり一緒に時間を過ごしたくない」と言っていた。

 

たしかに、会話が楽しい人とは一緒にいたいが、その逆も然りだ。

 

友達がいれば、健康を保つ方法を共有することだってできるかもしれない。

 

私は今後、どれほど成功しても、「他人の話を聞く」ということを忘れないようにしよう。