『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

【8】新月から上弦の月12/4~11

新しいことを始めたり吸収したりするのに適した時期と言われている新月から満月の期間。その中間にある上弦の月までの前半を振り返った。

 

・漫画『毒親に育てられました』を読みながら、作者に共感している。同時に公式ブログのプラットフォームに違和感を覚えた。このことをブログに買いた。

 

・「生理中は、無理して自炊せず、毎日外食をする」という試みを実践してみて、外食だけに頼ることの短所を感じ、生理後は自炊を前向きにしている。

 

・気になっていた焼き鳥屋に行ってみて、自分の好みを再確認。やむを得ずご飯を残すことの意義について考えさせられた。

 

・話題の店のハンバーグを試したら、こともあろうか筋っぽかった。そして過去にハンバーグの概念を覆されたハンドチョップのクラフトハンバーガーに思いを馳せた。

 

・気になっていた鬼おろしをフリマアプリで半値で購入。手始めに蓮根を擂ってお粥や味噌汁に入れ、美味しくいただいた。

 

・リネン100%の掛け布団カバーにしてから、肌触りがよくなって快適。ポリエステルの寝具は特に肌馴染みが良くないと実感した。

 

・バターサンドを彼のお土産ように買ったが、気になって自分でも食べてみたら、美味しかった。

 

・立派な葉っぱ付き大根を見つけて食べた。

 

・手続き中だったNISAの口座を開設した。

 

・漫画『血の轍』12巻を読んで、「毒親の生い立ちの傾向」について考えさせられた。

 

・疎遠になっている友達に送るメッセージの下書きをした。

 

・「食パン専門店」の、生で食べて美味しい食パンを体験し、食パンに初めてハマる予感。

 

金時人参で金平牛蒡を作ったら、紅白の色合いが鮮やかで、食欲をそそられた。

 

・特大の鰯を食べてみて、その大きさの脂のノリ具合に圧感。北海道の海の冷たさを想像させられた。

 

・鬼大根おろしを味わった。水っぽくならず、大根が粗めに擂れるので、大根おろしがより美味しく感じられた。

 

・九州五島の特産物かんころ餅を買って、食べるのを楽しみにしている。

 

・愛用しているタイガーの水筒を自分用に新調。