安楽死に生きる

「恵まれた家庭で特別な愛情を受けた」と思い込もうとしてきたが、実際は父の強制わいせつ等を4歳から受け始め、母からも体罰など受けていた。思い返せば幼児期からあらゆる精神症状が出ていたが、自覚し始めたのは20代後半。治療を続けるうちに「虐待」を徐々に認めることができた。すると私自身も弟に性的虐待等をしてきたことに気づいた。現在は、恋人を言葉の暴力や浮気などの裏切り行為で精神的に追い込むDV女(38)に豹変する始末。世の生き地獄で見つけた唯一の希望が「安楽死」。その日まで子供への性犯罪がない社会を想像・創造する

【24】推しのスーパーの残念な商品

私が食生活の基盤として利用しているスーパーOがある。

 

スーパーOで自炊のベースになる食材を購入し、ないものは八百屋や、他のスーパーなどの食品店で補っている。私のように利用している人は多いのではないかと思う。

 

スーパーOの魅力はズバリ、コスパの高さ。ただただ他店よりも安いだけじゃない。品質が高いものも取り揃えている。果物、野菜、肉魚、調味料も、産地や原材料への配慮は、そのセレクションや値札から感じとれる。

 

私はそんなスーパーOが大好きで信頼している。が、一つ残念商品があった。それほ、くきほうじというお茶。百貨店のお茶を飲み比べて厳選した茶葉をしようしているなどと書かれていたうえ、お値打ちでなければ返金しますとまで書かれていたので、相当な自信作なのだろうと思い、安過ぎて心配は面もあったが、試してみた。

 

ほうじ茶なのに、香りがあまりしない。お茶を淹れても味が薄い。狐につままれた気持ちだ。

 

私はお茶の中でもカフェインが低く香ばしいほうじ茶が特に好きで、色々な物を飲んでいる。ダントツで気に入っている物もいくつかあるが、だいたいどれも美味しいから、積極的に色々試してきた。その中でスーパーOの「くきほうじ」には、唯一ガッカリしたと言っても過言ではない。スーパーOの普通のほうじ茶の方が美味しかった。

 

もしかしたら、パッケージが紙だから香りが飛んでしまったのかもしれない。パッケージのデザインはシンプルでいいと思うが、素材が適切でないから味が落ちたとすると勿体ない。

 

くきほうじ茶が好みに合わなくても、今後もスーパーOを利用させてもらいたい。

 

ただ大好きなスーパーが、私が大好きなほうじ茶の商品を出すのなら、そのスーパーの良さを反映するレベルにまで達してもらいたいという切に思う。

 

これは、クレームではなく、エールだ。お茶を作るならもっと美味しいお茶ができるはず。そのために私に何かできることがあれば協力したい。

 

今日、お茶を返品しようとスーパーまで持っていったが、レシートがなかったので、断念した。それに年末の1番忙しい時なので、年明けの方が聞く耳も持ってもらえるかもしれない。返金してくれなくてもいい。ただ、推しなスーパーだけに、良い品を提供し続けて欲しい、その声を伝えることが、ファンとしての役割だとさえ思う。