『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

【6】

本日のハイライト:

 

♡朝食:お粥、わかめ、梅干し、韓国のり

 

✔︎2016年度分のレシート処分。

✔︎e-tax事前設定完了。ソフトの作りがややこしくてめんどくさい。オンラインでできるのは助かる。

✔︎確定申告はじめた。

 

♡お金の大学。近い将来、両学長と遊ぶ。

 

✔︎アーモンド粉900g/¥1,500。フリマアプリM

 

♡洗濯。シーツなど寝具一式。

 

♡図書館

 

♡古本屋で本二冊購入:

・『投資家が「お金」より大切にしていること』270円

・『DIY 好きが極まって不動産オーナーになっちゃった話』610円f:id:twilighthues:20220226061146j:image

 

✔︎カレンダー購入@百均 110円

 

✔︎本屋で気になった本とその理由

・『天才の習慣 成功の考え方と秘訣を学ぶ』f:id:twilighthues:20220226061217j:image

葛飾北斎が、頻繁に引越しをしていた理由に驚いた。製作活動に夢中で掃除をせず、掃除をするくらいなら新居に引っ越した方が良いという考えだったらしい。

私の彼氏も掃除をするよりゲームをしていたいタイプ。部屋は汚れていく一方。引っ越すならまだいいが、彼は引越しもしない。引越しさえもめんどくさがる。彼はあの部屋が落ち着くというが、果たしてそれは本音だろうか。気にならない人もいるのだろうが、綺麗に越したことはないではないか。それとも精神的に落ち込んでいるから気にならないのだろうか。

私も人のことを言えないのだ。私の場合、身の回りの掃除はするが、風呂に入らないことが多かった。最近は一日置きにシャワーを浴びているが、それ以前は一週間に一回とか、何周間に一回とか。とにかくお風呂に入る習慣がなかった。これは幼少期からの習慣であり、ある考えが元になっていた。体が汚ければ「女」として見られないという希望だ。「女」として見られなかったら、襲われ、犯されることもない。私は体を清潔にすることで、男に犯されることを招くくらいなら、防御のために体を不潔に保った方が安心だ。強姦から身体を守るためなら不潔に慣れることくらい容易い、と真面目にそう思っていた。風呂が嫌いな理由は他にもあるが、今回はこの辺にしておく。

とにかく、彼も汚い部屋の方が安心できるほど精神的に病んでいるのではないかと思う。彼は過去、私が情緒不安定なことを理由にやりがいのある仕事を諦めた。現在は好きでもない会社に勤め、三日おきに夜勤。休みの日も眠そう。私の気分の浮き沈みに振り回され、心底疲れているのは、私にだってわかっている。

私は彼に彼らしい人生を送って欲しいと思っている。ただ、彼の人生に私も関わりたいという思いがある。

今、彼から愛想を尽かされている。LINEで事務的な質問をすれば返信してくれるけど、通話は拒否されている。私が最近、彼の気分を害したから。こうやって彼は私にどんどん壁を作っていく。それは健全な対策だとは思う。私は寂しいけど、彼を尊重しないといけない。彼が私と通話しなくないと言えば、それを受け入れなくてはならない。きっと、私が待てば彼はまた話しかけてくれると信じている。今までたくさん酷いことをしても、彼は私を受け入れてくれてきたから。

 

✔︎本屋で欲しいと思った本を片っ端から買って、印税を払い、作者や本屋を応援したできる人間になる。

私は普段、図書館で本を借りたり、古本を買ったりする。だけど、このことに少なからず後ろめたさを感じる。大好きな本や本屋は、本を買ってくれる人がいるとこで成り立ってると思うから。

それに、自分の直感を頼りに気になる本を手に入れたら、自分の知識が増えるペースも上がると思う。

私が今ある貯金だけで暮らせるのは、あと一年という計算。そこの期間を延長するための一年でもある。そのためにも資産運用を勉強して、実践している。

 

気になった本たち

f:id:twilighthues:20220226062950j:imagef:id:twilighthues:20220226062959j:imagef:id:twilighthues:20220226063025j:imagef:id:twilighthues:20220226063032j:image

 

千疋屋の苺ショートケーキ

 

18時頃、お腹が空いてきて、本屋をでた。

 

何か食べたい。焼き鶏?でも冷蔵庫には食材が食べられるのを待っている。しかもどちらかというと甘いものな気分。なにかないかと、デパ地下を歩き回っていると、苺のショートケーキが目に入った。

 

今が旬の苺のショートケーキ。

 

旬の間は毎月、食べると決めているやつ。

 

先日、スイーツ好きのハウスメイトNSさんから思いもよらず奢ってもらって感動したばかり。けど、自分ではまだ今月分を買ってなかったことを思い出した。

 

なんの躊躇もなく、千疋屋のカウンターで「苺のショートケーキをひとつだけください」と笑顔で注文。

 

去年の誕生日以来、ショートケーキを一切れだけ買うのもこれで3回目。

 

罪悪感なく、自分へのご褒美としてケーキを一切れだけ持ち帰ることが板についてきた自身の成長ぶりに喜びを覚えていた次の瞬間、思わず驚きの言葉を発した。

 

「ひとつ分の箱があるんですか?!」

 

「ひとつ分の箱も、袋も」と店員さんは笑顔で返答。

 

感激した。

 

店員さんが当然にように一切れ専用の箱にケーキを詰めてくれていることに。

 

ケーキをひとりで愉しむことを肯定してくれているようで、嬉しかった。もはやケーキそのもの以上に、その心遣いに感動。

 

他店ではケーキを一切れ買う場合、箱の中でケーキがズレないよう店員さんに箱を細工してもらわないとならない。このことに私は申し訳なく感じていた。でも、千疋屋ではその申し訳なさを一切感じなくてもいい。

 

無自覚ながら38年間抱いていた「ケーキを一切れだけ持ち帰る」願望への後ろめたさを一気に解消してくれた瞬間だった。そんな一切れ分のケーキが入った手のひらサイズの箱と袋を持つ帰り道、足元が弾んだ。

 

2021年

12月

♡高野フルーツパーラー

2022年

1月

♡アンリ・シャーペンテリア

2月

♡ラ・プチ・シュルプリーズ

千疋屋

 

なんて素敵なリスト。

 

さてどんなショートケーキか食べるのが楽しみだ。

f:id:twilighthues:20220226062143j:image

f:id:twilighthues:20220226062150j:image

 

夜食

大根おろしを新光堂のおろし金で剃って食べた。まずまずだった。

 

 

♡漫画『インベスターz』を再読し始めた。単行本のセットが欲しいと思い、ネットで購入を検討していた。以前17巻までアマゾンKindleでダウンロードしスマホで読んだことがあるが、画面よりスマホで読む方が目に良いので、紙媒体を希望していた。古本屋では全巻セットが¥9,500で、だいたい相場。Amazonで中古の値段を確認すると、クラウドに17巻までのデータが残ってるようだったので、スマホに再びダウンロードして、読み始めた。面白い。