『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

【13】水漬けで 乾燥パスタ もちもちに

乾麺のパスタを、生パスタのような食感にする方法:茹でる前に水に漬けておく。

 

浸水時間は約1~2時間(あるいはパスタが白っぽく変色するまで)。それ以上、浸しても問題ない。

 

この一手間で、モチモチ食感になる。

 

半信半疑で、乾麺の全粒粉フェットチーネで試してみたら、本当だった。

 

水に浸さないでいきなり茹でると、乾麺独特の芯が残り、ソースとの絡みが悪く、一袋食べきれる自信がなくなった奴。

 

昨晩、ジップロックに入れ、天然水を少量注いでから空気を抜き、冷蔵庫に入れておいた。翌朝見ると、パスタがふやけていて、その変貌ぶりには少々心配になったほど。

パスタを漬けておいた水と塩と米油を鍋に入れて沸騰させ、パスタを投入。茹で上がった麺は角が取れふっくらしていて、見るからに美味しそう。

 

作り置きしておいたミネストローネ風のスープと焼きたての秋鮭を乗せていただいた。

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乾麺は生パスタのような弾力をおび、ソースとの絡みが良くなった。大満足。

 

今回使ったのは、ラ・モリサーナ全粒粉フェットチーネ500g。余裕で一袋使いきれそうだ。