『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

【15】やりたい30のこと

1 旬の果実を使用したミクソロジーカクテルをいただく

2 七月、静岡産クラウンメロンのパフェをいただく

3 ショコラオランジュムースをいただく()

4 北陸・西日本産の食材を使った寿司をいたただく

5 九月、シャインマスカットのパフェをいただく

6 七~八月、ブラックベリーのパフェをいただく

7 予算を決めて、本屋で欲しい本を手当たり次第に買う

8 漫画を描く

9 ミシンを学んで、クッションカバー・シーツ・風呂敷・マスク・モンペなどを作る

10 マイクロ法人を立ち上げる 

11 Climb Very Light Jktを新調する

12 好きなもの・人だけに囲まれる

13 不労所得を得ている

14 美味しい天津飯を食べている

15 美味しいたんぽぽオムライスを食べている

16 日本でサイケデリック心理療法の第一人者になった

17 彼氏と程よい距離感を保って仲良くしている。

18 自分に似合うパンツを履いている。

19 五月、新茶のお抹茶を飲んでいる。

20 星野リゾートを楽しんでいる。

21 京都吉兆で食事中。

22 モバイルハウスで暮らしている

23 祭りやレイヴで出店している。

24 部屋を快適にしている。

25 バーニングマンに関わっている

26 金継ぎを楽しんでいる。

27 近親姦などのタブーについて学んでいる

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