『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

【21】

f:id:twilighthues:20220312230233j:image斉藤章佳著『盗撮がやめられない男たち』を途中まで読んだ。

 

実父のことが書かれていた。

 

私は生まれてから直ぐ、父親から盗撮されていたことに気づいた。親元離れた数年前も盗撮された。その間、覗き見もなんどもされた。直接的な性被害だけでなく、間接的な性被害もされていた。なんとなく分かっていたことが、同書にハッキリと書かれていて、なんか、納得できるのと逆に信じられない感覚が入り乱れる。

 

自分の分厚いアルバムに登場する乳幼児から幼少期を見る度に「誰これ?これが私?」と疑ってしまうのと同時に、恥ずかしく、なんだか嫌な気持ちになる理由がわかった。

 

苺ジャム作った

 

柚茶作った

 

サグカレー作った

 

読書:

『ワクチンの真実』

『毒婦』

 

Podcast視聴

Bloomberg 

Inside Eyes

 

マンガ人間失格2巻購入

 

お爺ちゃんの意気の良い「いらっしゃいませっ!」という声にそそられて、住宅街の中の商店に入った。三重県産の天然「桜ぶり」を¥698で購入。

 

一万歩以上歩いた

 

彼にダメ元で電話したら、出てくれて、嬉しかった。眠そうな声だった。

 

伊藤潤二作の『人間失格』の2巻を読んだ。繊細で美しい絵。なぜ伊藤さんはこんなにオドロオドロシイ絵を描けるのだろうか。描くことで癒されることがあるとすれば、それはどのような感情・感覚なのだろう。

私はエログロナンセンスのような絵に惹きつけられてきた。それは、先祖代々受け継いできた創造と破壊の要素が不条理にも私を苦しめる様と重なるところがあるからだろう。

 

私もセラピーの一環として漫画を描いている。

 

ハウスメイトのTYさんから奈良県の苺を2種類いただいた。f:id:twilighthues:20220312225542j:image左:あすかルビー/右:古都華

 

古の花