『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

【7】

雑誌「エトセトラ We ❤︎田嶋陽子」を読書中。

田嶋陽子さんに対するイメージが変わった。

私が幼少期にテレビ番組で見た彼女に対してネガティヴなイメージを持っていた。視聴者にそのような感情を持たせたのは、制作側の思惑があったということを知った。彼女はキレていないのではなく、「キレさせられていた」ということを。過去の収録を見直して、私が彼女のどんなところが苦手だったのだろうか。今も同じように感じるだろうか。

今思えば、女あるいは弱者としての私のことを代弁してくれていた彼女についてもっと知ろうと思わされた。

 

図書館:

生きのびるためのみち

まま、怒らないで

 

1ヶ月ぶりに彼に会いに行った。

 

ハーゲン、うなぎ、macbook

 

一緒に作った:鶏肉団子、スープ

 

一緒に散歩

 

ショートケーキとコーヒー(ガテマラ・アンティグア産)

 

荷物を持って帰った。

 

アメリカから本が無事、届いていた。Incest: Origins of the Taboo。