『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

【10】ブログを書く理由

両学長が運営するリベシティの無料体験中。

 

よく話に登場する「こびとかぶ」さんのお母さんのブログ「りっつんブログ」に勇気をもらう。

 

ブログに日常のことを書いて、書籍化する。

 

私もこのようかことがしたい。

 

まずは毎日更新。

 

これができたら毎日1000文字以上。

 

りっつんブログが読まれる理由の一つに「個性」があるという。未亡人で年金暮らしのシニア。

 

私の個性はなんだろう。

 

ニューヨークで生まれ育った日系アメリカ人で、英語と日本語がネイティブ。

 

幼少期から父親に性的被害を受け続け、母親からも体罰や精神的苦痛を加えられ、複雑性PTSDが月経に伴って悪化する月経前増悪PMEを併発。

 

古今東西の治療法を試行錯誤中。

 

一方で私は、性的虐待の加害者でもある。歳下のきょうだいをいじめた。これは幼児期に父親から受けた性被害が発端になっている。だからこそ加害者が、もともとは被害者だったケースが少なくないのは納得できる。

 

私の使命は、子どもたちが、私のような性被害者にならないようにできることを一生かけてやる。