『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

【18】今日から毎日、自分を褒める

自己肯定感を上げるために、自分を褒めることを習慣にする。

 

苺とバナナと豆乳と生クリームでスムージーを作った。彼に飲ませたくて。全部飲んでくれて、美味しいと言ってくれて、嬉しかった。そう感じるのはやっぱり、彼のこと好きだからなんだと思う。

 

移動中、益田ミリさんのコミック「スナックキズツキ」を読んだ。絵のタッチ、セリフと余白に癒される。

 

以前から気になっていたナポリ風ピザ屋で、久しぶりに彼と一緒にランチした。

 

玄米を6部付きに精米してもらった。糠ももらった。

 

彼のうちのシンクと排水口を洗った。

 

大布巾も洗って干した

 

茶殻で床掃除した。

 

彼と口論になりながらも、面と向かってたくさん話した。たくさん泣いた。

 

三年番茶を淹れた。彼が美味しいと言っていて、よかったと思う。

 

油揚げを5枚買ったら、一枚サービスしてくれて嬉しかった。

 

夕食の奥出雲のお蕎麦が美味しくて、おかわりした。

 

帰宅したら彼にテキスト送った

YouTubeで自己肯定感と検索したら、Vogueの富永愛さんのインタビュー動画があって参考になった。

 

私は大丈夫、私はできると自分に言い聞かせる

 

今の自分が幸せであると、過去のことも受けられる

 

愛沢えみりさんの動画でも自己肯定感が語られている

 

自分を褒める癖をつける

 

ものもらいになって、アーユルヴェーダ の目薬を差した。