安楽死に生きる

「恵まれた家庭で特別な愛情を受けた」と思い込もうとしてきたが、実際は父の強制わいせつ等を4歳から受け始め、母からも体罰など受けていた。思い返せば幼児期からあらゆる精神症状が出ていたが、自覚し始めたのは20代後半。治療を続けるうちに「虐待」を徐々に認めることができた。すると私自身も弟に性的虐待等をしてきたことに気づいた。現在は、恋人を言葉の暴力や浮気などの裏切り行為で精神的に追い込むDV女(38)に豹変する始末。世の生き地獄で見つけた唯一の希望が「安楽死」。その日まで子供への性犯罪がない社会を想像・創造する

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二、三ヶ月ぶりに散歩した、そんな自分に◎

 

まず向かったのは、図書館。『尼さんはつらいよ』と『昨日うまれた切ない恋は』を返却し、予約しておいた『小さいことが気になります』を借りた。

 

気になっていたコロンビアの防水スリッポンはなかったけど、同じシリーズのスニーカーは試着した。24cmでぴったり。

 

京都・老舗○○屋の懐かしプリンを試しに買ってみた。「固めのプリン」って謳ってるのと、「店長オススメ」と書いてあったから即決。

 

気になってた本屋さんに行った。新しい本と古本が混合していて、ジェンダーの棚があったりして、社会派な本屋。大型の芸術本もあり。

 

気になったのは『フツーに万丈記』っていゆう本。作者をみたら大原偏里さんだった。大原さんといえば『年収90万で東京ハッピーライフ』など、隠居生活について書かれているので、知っていた。大原さんと会ったらきっと気が合うんじゃないかなー。

 

間借り本屋にも行った。限られたスペースを借りて、そこに自分が売りたい本や好きな本を置けるコンセプトの本屋。私なら、近親姦性教育の本を並べる。

 

カフェでまったり