『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

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幸せな人生を送るうえで
最も大切なことは、

良い人間関係を築くこと。

 

これはハーバード大学で75年間にわたり行われた研究結果。

 

研究チームを率いるロバート・ウォールディンガーによると、

良い人間関係とは、困っている時、それが夜中であっても、電話できる相手がいること。

 

なるほと、私にとってそれは彼氏だ。

常に不安と不信と恐怖が強い私に

唯一安心感を与えてくれる人。

どんな時も信頼できる存在だった。

なのに、私は彼にとって頼れる存在ではなかった。

私が浮気をしている最中、

彼からの連絡を取らない・取れないことがあった。

私は彼を不安にさせ、女性不信にさせた。

彼は私を信用できなくなった。

 

ならば、私はこれから、彼にとって頼りになる存在になってゆけばいい。

 

しかし、トラウトを向き合わずにいると、

良い人間関係に恵まれたとしてもそれを自ら壊してしまいかねない。これは、私のいつものパターン。

 

だから、感情やストレスを発散させることが大切。

 

セラピストを見つける。

自助グループに参加する。

ワークショップに参加する。


Thus, if you've found love (in the form of a relationship, let's say) but you undergo a trauma like losing a job, losing a parent, or losing a child, and you don't deal with that trauma, you could end up "coping" in a way that pushes love away.

 

This is a very good reminder to prioritize not only connection but your own capacity to process emotions and stress. If you're struggling, get a good therapist. Join a support group. Invest in a workshop. Get a grief counselor. Take personal growth seriously so you are available for connection.

 

 

It's really the people you feel you can count on when times get hard. So there are people who are not partnered - don't live with anybody - but have close relationships.

They have people they feel they can call in the middle of the night if they were scared or sick. And that's really the glue that both connects people and seems to keep people healthier.

https://www.npr.org/transcripts/481401234