安楽死に生きる

「恵まれた家庭で特別な愛情を受けた」と思い込もうとしてきたが、実際は父の強制わいせつ等を4歳から受け始め、母からも体罰など受けていた。思い返せば幼児期からあらゆる精神症状が出ていたが、自覚し始めたのは20代後半。治療を続けるうちに「虐待」を徐々に認めることができた。すると私自身も弟に性的虐待等をしてきたことに気づいた。現在は、恋人を言葉の暴力や浮気などの裏切り行為で精神的に追い込むDV女(38)に豹変する始末。世の生き地獄で見つけた唯一の希望が「安楽死」。その日まで子供への性犯罪がない社会を想像・創造する

19 サンクコスト

使ってないものの一部をメルカリやヤフオクに出品している。

 

不用品はまだまだある。

 

全部、売り払ってスッキリしたいのに

 

金額が高かった物ほど、サンクコストに縛られて、なかなか手放せない。

 

これは、私が過去に執着している証拠。

 

過去に執着していたら、未来は開かない。

 

過去に起きたことは、自分の未熟さ故に起きたこと。それは、親の未熟さ、先祖代々続く未熟さや愚かさが根源にある。

 

今の自分を作った虐待の加害者は、親だ。

 

私は彼らをどうしても許すことができない。

 

今まで許そうとしてきて、自分が苦しくなる一方だったから。

 

許す必要なんてない。

 

人間は善人に見せかける人ほど醜く危険だという現実を幼い頃から学んだ。

 

それを受け入れられないから、苦しむのではないか?

 

人間は醜い。その醜い人間の世界で、生きるのは苦しい。

 

感覚を麻痺していかないとやってられない。

 

でも、感覚を麻痺させていても、心の底では苦しいだけで、結局、早死にしそうになった。

 

生きてる限り、嫌な感情を感じなくてはならないようだ。

 

嗚呼、辛い。

 

嫌な感情を蘇らせる物に囲まれていたら、益々嫌な気持ちになる。

 

物を手放して辛い感情を手放そう。