『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

15) 6/17の雑記

人生初めてコンディショナーを買う予定を立てている。

人生初めてのコンディショナーが「エイジングケア用」。

これについては後日、深掘りしたい。

 

読みたい本を買うことへの抵抗がある。

そのマインドブロックを払拭するために、読書についてYouTube動画を見ている。

明日、買う本を決めた:

小児性愛という病』

 

 

 

図書館から借りた本を読んだ。

闇の子供たち梁石日著の小説

 

 

幼児売春や、臓器のために生きた子供を殺す社会問題が題材になっているノンフィクションだが、綿密な取材をしないと書けないような生々しい表現が多い。

著者のインタビュー記事には、この小説を書いた想いが語られていた。

映画化されているので、本を読んだ後に試聴したい。