『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

25) レイプ対策:護身術◎

護身術は効果的なレイプ対策になるのではないか

 

今日もシャワーを浴びた。2日連続。

 

汗でベトベトになった体を水で流すことが「気持ちいい」のはわかっていた。

 

でも、潜在意識はその「一時的な気持ち良さ」のために、体を清潔に保つことで強制わいせつや強姦される確率を上げ「永遠の気持ち悪さ」を味わわなくてはならないリスクは高過ぎた。

 

しかし、性被害の証言を数多く読んだことで、レイプ犯によっては、狙った獲物が風呂に入ってなかろうが、性病を患っていようが、犯行に及ぶときは犯行に及ぶ。鬼畜には不潔という概念がないのか、あったとしても犯行を思い止まらせる要因には必ずしもならないらしい。

 

要するに、体を不潔にして身を守ろうとしても、犯されるときは犯されるのが現実。

 

ならば、犯されることに怯えて、自分の衛生面を日常的に犠牲にするよりも、もっと効率的な方法で自己防衛する方法を考えた方がいい。

 

護身術、少林寺拳法とか。あまり力を入れなくても、相手を傷つけなくても身を守れそうだ。

 

少林寺拳法を身につけたら、痴漢や強姦を退治できる確率が上がるのではないかという希望が芽生える。

 

「自分の身を自分で守れる自信」がつくだけで自己肯定感も育ちやすくなり、人生そのものが変わりそう。

 

性教育とセットで義務教育にすべし。

 

とりあえず、資料を取り寄せてみた。

 

www.youtube.com

 

www.shorinjikempo.or.jp