『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

【16】リア充@つつじ園

今日は朝風呂に入って

お昼は昨晩から仕込んでおいた餃子の餡を、餅米入りの皮に包んで焼いたら、水を入れるタイミングを間違えて焦がしてしまって、

 

ひっくり返した部分が真っ黒になって、ガッカリしたけど

 

意外と味は焦げていなくて

 

こげ 発癌性 で検索したら

 

体重の4倍の量を食べないと発癌しないという旨が書かれた文章を読み、安心と半信半疑が交わる中、いずれにせよ美味しくて、大切な人とふたりで一皿ペロッと美味しくいただきました

 

シエスタをとって

 

午後から計画通り

 

つつじ園を目指した

金券ショップで初めて往復切符を2人分買って、久々に電車に乗った

最寄駅からつつじ園までの裏道を歩いているだけでとても楽しく

普段から内向的で仕事が休みの日はなるべく引きこもっていたいクチの彼が

外に出るのもいいね

と言ったことが私はとても嬉しかった

つつじ園は十年前くらいに男友達と来た事があるけど

好きな人と一緒に来る楽しさは格別

帰り道の途中

数年前から行きたいと思っていた趣のあるカフェに寄ってマサラチャイを注文

彼はウィンナーコーヒーとチーズケーキを頼み

ケーキをふたりで食べた

カフェのスタッフさんに街のことを教えてもらい

活気のある商店街を通って駅に向かった

帰り道にお気に入りのスーパーに立ち寄って

彼が目当てにしていた厚切りの食パンを購入

家に帰ってトースト2枚を卵3個混ぜた乳液に仕込んだ

明日の朝ごはんに食べるフレンチトーストが楽しみだ


なんか

今日一日の内容を振り返りながら


じゃん

と思った

そんなことを

もしかしたら

生まれて初めて思った一日だった

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