『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

【23】春土用6日目 檜ベッド

土用の前に注文していた檜のすのこベットが届いた

 
簡単に組み立てることができて寝心地も良い
 
買ってよかった
 
彼と配線周りの埃の掃除もしてスッキリした
 
 
私は浮気相手に生意気だ、と言われたことを思い出し
 
そのことを彼氏に話したら
 
彼氏はそれは違う、貴方は高飛車だ、と言った
 
私はそうか
 
なら
 
これからは高嶺の花になろうと思った
 
 
 
 
 

==== 今日できて嬉しかったことリスト

 
檜のベッドが届いた
 
配線周りを掃除した
 
カレー味のおじやが美味しくできた
 
ドラマ高嶺の華にハマっている
 
月経間近なのに調子良い