『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2021-09-29から1日間の記事一覧

【10】やりたくないことを辞めれば、やりたいことがわかる

やりたいことがわからない? 「やりたくないことを辞める」と、やりたいことが見つかる。 私の場合。 食べることが大好きなのに今、何が食べたいかわからない→自炊をやめた→満足できる食事ができるようになった。 もうちょい詳しく。 自炊したら食材の産地を…