安楽死に生きる

「恵まれた家庭で特別な愛情を受けた」と思い込もうとしてきたが、実際は父の強制わいせつ等を4歳から受け始め、母からも体罰など受けていた。思い返せば幼児期からあらゆる精神症状が出ていたが、自覚し始めたのは20代後半。治療を続けるうちに「虐待」を徐々に認めることができた。すると私自身も弟に性的虐待等をしてきたことに気づいた。現在は、恋人を言葉の暴力や浮気などの裏切り行為で精神的に追い込むDV女(38)に豹変する始末。世の生き地獄で見つけた唯一の希望が「安楽死」。その日まで子供への性犯罪がない社会を想像・創造する

女のDV加害・モラハラ

子どもへの"愛撫"が暴力である理由(実体験)

私は4歳の時に父親から性器を触られ、非常に気持ち悪かったものの、それが「愛情表現だ」と思い込まされ、自分でも気持ち悪いほど「お父さん子」になりました。そんな私は悪化する精神疾患の治療の過程で、父親から体を侵害されたうえに、その時に覚えた感情…

6)「恋人のことが本当に好きかわからない」親密な人間関係における強迫症「ROCD」

「恋人のことは好きだし、かけがえのない存在だと思っている」 「だけど本当に好きなのかどうかはわからないし、このまま付き合っていていいのかもわからない」 こんな相反する感情によるモヤモヤを12年以上、私は抱えてきました。 更に、この不安を払拭する…

INCEST in Japan『きんしんかん:キケンなのは家の外だけですか?』

『きんしんかん:キケンなのは家の外だけですか?』 4歳以降、父親から受け始めた強制わいせつ等が「愛情表現だ」と洗脳され続けた著者・斎氣心が、大切な人を虐待してしまう精神病と闘いながら、安楽死へ向かう道のりを綴る自伝的コミックエッセイ及びセル…

19 私が障害年金を検討しているワケ

持病のうつ病で、仕事も日常生活もままならなくなっている私。年中無休・日中も夜中もワーカホリックだった頃に稼いで(でも他人に「NO」が言えず、ほとんど散財した)わずかに残っている貯金を切り崩している。でも、それが尽きることを想像すると不安で不…

『キレる私をやめたい』とゲシュタルト療法

【感想】ゲシュタルト療法で解消するキレる原因 斎氣心 『キレる私をやめたい〜夫をグーで殴る妻をやめるまで〜』田房永子(著) 彼氏にキレてDV・モラハラをしてしまう自分をどうにかしたい、そう思ってこのコミックエッセイを読んだ。 共鳴できる漫画があま…

【2】低容量ピルによる致命的な副作用

生理前の月経前症候群(PMS)や月経前不快気分障害(PMDD)、生理中の月経困難症、あるいは既存の精神疾患が悪化する月経前増悪(PME)を和らげるために「低容量ピル」を服用していました。9年〜6年くらい前までは。辞めたのは、副作用によって命を落としか…

生理後も、鬱が続く「月経前増悪(PME)」とは

生理が終わった後も、鬱が続く? それは、性被害などのトラウマ体験による既存の精神疾患が、月経周期によって悪化する月経前増悪(PME)が原因かもしれません。DSM-5にはまだ登録されていませんが、チェックリストで自己診断ができます。 月経前増悪(PME)…

【22】精神科医との相性問題

機能不全家族のことに詳しい有名な精神クリニックに三回通院したものの、足が重くなっていていた。 行かなきゃ行かなきゃと思っていたけど、ウィズ新宿の電話相談員さんが「先生との相性もありますし」と言ってくれて救われた。 確かに、手応えを感じていれ…

⚠︎『セックス依存症』と性的虐待との関係

【感想】「したくもないのにセックスをしてしまう」のは親からの性的虐待が原因だった 斎氣心 『セックス依存症』斎藤彰佳(著) 「自分もセックス依存症かもしれない......」と私が初めて思い始めたきっかけは、漫画家・津島隆太さん。AbemaTVの変わる報道…