『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

自殺願望

2)「臓器移植」に反対なワケ

彼 コロナの後遺症が問題になっているんだって。 私 コロナの後遺症ってどうなるの? 彼 動けなくなって、トイレも行けないから、介護が必要な人もいるんだって。 私 へーそうなんだ 彼 それにコロナにかかったことに気づかない人が7%くらいいるらしい 私 …

27「死ぬ権利」スイスでは非移住者も「安楽死」可

免責事項:私は自殺願望があるため、自分のために安楽死を合法的にできる場所・方法について調べ理解を深めるためにアウトプットしています。特定の人に死んで欲しいとは思っていません(他人のことを考えている余裕なんてありません)。自殺教唆罪*1は犯罪…

26 信じないと殺ってらんない

「暴力が伴わない性行為」が軽視されるのは、「愛情表現」と履き違える人が多すぎるから。 関係性で立場が上の人が「愛情表現」を主張しても、立場が下の人が如何なる「不快感」を行為の前・途中・後に覚えたなら、それは「暴力」だ。 日本では、被害者(立…

INCEST in Japan『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

『きんしんかん:キケンなのは家の外だけですか?』 4歳以降、父親から受け始めた強制わいせつ等が「愛情表現だ」と洗脳され続けた著者・斎氣心が、大切な人を虐待してしまう精神病と闘いながら、安楽死へ向かう道のりを綴る自伝的コミックエッセイ及びセル…

20 きょうだいに性加害を犯し続けた私

私は近親姦の加害者:弟へ性的侵害 弟の性器に初めて触れて驚く 「ク○ヨンしんちゃん」のマネ 性的侵害がますます暴力的に 問題行動 弟の性器に初めて触れて驚く 私より2歳下の弟は幼児期、よく下半身を丸出しにして走り回っていた。 当時はそのことを疑問に…

19 私が障害年金を検討しているワケ

持病のうつ病で、仕事も日常生活もままならなくなっている私。年中無休・日中も夜中もワーカホリックだった頃に稼いで(でも他人に「NO」が言えず、ほとんど散財した)わずかに残っている貯金を切り崩している。でも、それが尽きることを想像すると不安で不…

19 鬱→鳥居みゆき→性被害→精神病→

鳥居みゆきが好きになった話 人の負の感情への共感力が深い 鳥居みゆきが好きになった話 「鳥居みゆき」の顔がとつぜん浮かぶ 「闇」と鳥居みゆき 「素」の鳥居みゆき 「性被害者」と鳥居みゆき 「どん底のとき、何を考えて生きてきたのか知りたい」 まとめ …

【16】「瀬谷駅女子高生飛び込み自殺配信」と「安楽死」への決意

近親姦の歴史について書かれた洋書「Incest: Origins of the Taboo」*1を読書中、ある女子高生の飛び降り自殺のことを突然、思い出した。そのことについてブログに意見を書いた時、女子高生に共感しつつも、私は敢えて生きることで「魂を癒す」実験をする姿…