『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

27 安楽死:前向きに死に支度

私が今、生きる理由:彼を看取った後に、安楽死するための事前準備。

 

経済面:

自立医療支援を使って毎月クリニックから電話診断してもらう

障害年金の申請を試みる

貯金が尽きたら、生活保護に申請する

どうなるかわからないけど、やってみるしかない。

 

住居:

私名義で借りている賃貸を解約して、新居を見つけて私がそこに引っ越す。

彼には私が今住んでいるシェアハウスに住んでもらう

(共用部分の清掃が定期的にあるから私の負担がなくなる)

 

学習:

スイスで安楽死を受けるための情報収集を続ける。