『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-05-07から1日間の記事一覧

【3】近親姦大国日本:強姦魔の父「無罪」

「わたし、今日も良くやった」と、自分に○をつける。 そうしなきゃ、こんな世の中で、やっていけない。 父親が娘を強姦し続けた事件について、 「無罪判決」を下した名古屋地方裁判所岡崎支部*1と 「有罪判決」を下した名古屋高裁。 ・なぜ、娘が13〜19歳の…

【24】Incest in Japan: Why it has Never been Illegal

Japan's current penal code was amended in 2017 for the first time in 110 years to stipulate stricter penalties against sex offenses. But there are still so many loopholes for perpetrators and do little to protect victims, it's appalling. I…

【2】日々の記録

土用中は朝から晩まで動画を、頭痛になるほど観て廃人のようだった。土用が明けた5月5日は自然と朝から身体が動き、シャワー、洗濯、掃除、図書館で本を借りる、買い物をするなど普通なことができた。 昨日5月6日は、予定通り生理が来た。実際に来たのは夜だ…

【26】安楽死は、彼を看取るまで一旦保留

彼と電話ではなした。 最近、YouTubeでハマってるチャンネル「ソフト・ホワイト・アンダーベリー(Soft White Underbelly)」のこと。LAの中心地にあるアメリカ最大級のスラム街スキッドロウ(Skid Row)で暮らす人々などにインタビューする約2000本の動画。…