安楽死に生きる

「恵まれた家庭で特別な愛情を受けた」と思い込もうとしてきたが、実際は父の強制わいせつ等を4歳から受け始め、母からも体罰など受けていた。思い返せば幼児期からあらゆる精神症状が出ていたが、自覚し始めたのは20代後半。治療を続けるうちに「虐待」を徐々に認めることができた。すると私自身も弟に性的虐待等をしてきたことに気づいた。現在は、恋人を言葉の暴力や浮気などの裏切り行為で精神的に追い込むDV女(38)に豹変する始末。世の生き地獄で見つけた唯一の希望が「安楽死」。その日まで子供への性犯罪がない社会を想像・創造する

近親姦

22)身体を不潔に保ってレイプ対策を思いついた幼児

今日、シャワーに入った。 髪の毛にコンディショナーを使った。 よくできた38歳の私。 前回シャワーに入ったのは5日前。 体がベトベトして気持ち悪かったけど、入るまでに5日かかった。 それでも以前よりは頻度がだいぶ増している。 過去の私はほとんどシャ…

子どもへの"愛撫"が暴力である理由(実体験)

私は4歳の時に父親から性器を触られ、非常に気持ち悪かったものの、それが「愛情表現だ」と思い込まされ、自分でも気持ち悪いほど「お父さん子」になりました。そんな私は悪化する精神疾患の治療の過程で、父親から体を侵害されたうえに、その時に覚えた感情…

6)「恋人のことが本当に好きかわからない」親密な人間関係における強迫症「ROCD」

「恋人のことは好きだし、かけがえのない存在だと思っている」 「だけど本当に好きなのかどうかはわからないし、このまま付き合っていていいのかもわからない」 こんな相反する感情によるモヤモヤを12年以上、私は抱えてきました。 更に、この不安を払拭する…

28 「産まない・育てない選択」に迷いがない私の母性本能

結論:私は子供を生まない・育てない。 恥の多い人生を送って来ました。しかしそんな私も、4歳で父親から性被害を受ける前までは純粋無垢な幼児でした。 まだ何の罪も犯していない魂が、この世に生み落とした肉親の手によって穢される。その記憶に苛まれなが…

27「危機感」を忘れないために「記憶」はある

自分と共通点が多い、太宰治。彼のドキュメンタリー*1で作家としての生活について観ていると、突然、私自身が小学校生の時から「なんとなく気になっていたこと」を思い出した。 それは、挿絵の絵本を同級生の女子と二人で作っていた時のこと。主人公の女子二…

【26】自己防衛反応「4F」:ファイト・フライト・フリーズ・フォーン

人は恐怖体験や過度なストレスに直面すると生存本能として少なくとも4つの反応(The 4Fs)*1をすることがわかっています: ・Fight (ファイト:闘う) ・Flight(フライト:逃げる) ・Freeze(フリーズ:凍りつく) ・Fawn(フォーン:主体性を失う等) 私…

26 信じないと殺ってらんない

「暴力が伴わない性行為」が軽視されるのは、「愛情表現」と履き違える人が多すぎるから。 関係性で立場が上の人が「愛情表現」を主張しても、立場が下の人が如何なる「不快感」を行為の前・途中・後に覚えたなら、それは「暴力」だ。 日本では、被害者(立…

24 #小児性偏執 ペドファイル PEDOPHILE

子どもを性的対象にする大人「ペドファイル(pedophile)」について、私が昔から違和感を抱いていたことを森田ゆり氏が著書『子どもへの性的虐待』で言語化されている。 「小児性愛」という欺瞞*1 「性愛」ではなく「暴力」 ペドファイル(pedophile)とは、…

INCEST in Japan『きんしんかん:キケンなのは家の外だけですか?』

『きんしんかん:キケンなのは家の外だけですか?』 4歳以降、父親から受け始めた強制わいせつ等が「愛情表現だ」と洗脳され続けた著者・斎氣心が、大切な人を虐待してしまう精神病と闘いながら、安楽死へ向かう道のりを綴る自伝的コミックエッセイ及びセル…

22 ネーム描き始めた

斉氣心の自伝 『キケンなのは家の外ですか?』 4歳の時から父親に強制わいせつ等をされ始めた記憶を封印しきれない著者・斉氣心が、大切な人を虐待してしまう己の精神病と闘うことで生き地獄からの再生を試みながら、安楽死へ向かう道のりを綴る自伝的コミッ…

20 私は近親姦の加害者:弟へ性的侵害

私は近親姦の加害者:弟へ性的侵害 弟の性器に初めて触れて驚く 「ク○ヨンしんちゃん」のマネ 性的侵害がますます暴力的に 問題行動 弟の性器に初めて触れて驚く 私より2歳下の弟は幼児期、よく下半身を丸出しにして走り回っていた。 当時はそのことを疑問に…

19 私が障害年金を検討しているワケ

持病のうつ病で、仕事も日常生活もままならなくなっている私。年中無休・日中も夜中もワーカホリックだった頃に稼いで(でも他人に「NO」が言えず、ほとんど散財した)わずかに残っている貯金を切り崩している。でも、それが尽きることを想像すると不安で不…

19 鬱→鳥居みゆき→性被害→精神病→

鳥居みゆきが好きになった話 人の負の感情への共感力が深い 鳥居みゆきが好きになった話 「鳥居みゆき」の顔がとつぜん浮かぶ 「闇」と鳥居みゆき 「素」の鳥居みゆき 「性被害者」と鳥居みゆき 「どん底のとき、何を考えて生きてきたのか知りたい」 まとめ …

【6】近親姦が合法な日本

なぜこんなに生きづらいのか なぜ子供が親に犯されても罪に問えないことがあるのか なぜ性犯罪は被害者が責任を問われるのか なぜ弱い立場の者が強い立場の者から守られないのか 私は 全ての悪の根源にあるのは 「近親姦」 だと思っている。 私は被害者*1で…

【6】推定4歳時に受けた父親からの強制わいせつ(フラッシュバック注意)

フラッシュバック注意(気持ち悪くなった読み進めず、深呼吸して内観してください) 私が両親の寝室のベッドで両親の間で就寝中、不快感を覚えて目が覚めたら、パンツの中に父の手が入っていて、私の陰阜を撫でていた。 父は寝ぼけているのだろうか? と私は…

【5】4歳でも父親からの強制わいせつに疑問を感じた私

私は物心つく頃から「自分が自分でない」ような感覚があった。 成長の過程でやりたくないことをしてしまう自分に困惑していた。 「本来の私は4歳の時、父親から性被害を受けた時に死んだんだ」と納得していた。 それでもモヤモヤしていたところ、私の事情を…

【4】『女子高生に殺されたい』とDID

古屋兎丸さんの漫画『女子高生に殺されたい*1』で、精神疾患「解離性同一性障害(Disassociative Indentity Disorder、以後DID)」が扱われているが、私はこの部分に興味がある。 「自分が殺されることに性的興奮を覚える性的嗜好「オートアサシノフィリア(…

【3】近親姦大国日本:強姦魔の父「無罪」

「わたし、今日も良くやった」と、自分に○をつける。 そうしなきゃ、こんな世の中で、やっていけない。 父親が娘を強姦し続けた事件について、 「無罪判決」を下した名古屋地方裁判所岡崎支部*1と 「有罪判決」を下した名古屋高裁。 ・なぜ、娘が13〜19歳の…

【20】母親を強姦した男が家庭で受けた”性教育”※

性犯罪者はどのようにして生まれるのか。生まれながら犯罪者である人などいないとすれば、何が人をそうさせるのか。 この答えを探り始めるとすぐに浮上するのは、犯罪者が加害者になるずっと前に被害者になっていたパターンが著しいということ。 性犯罪者、…

【19】8歳の息子に強制性交等を犯した母親の想い

性犯罪者はどのようにして生まれるのか。生まれながら犯罪者である人などいないとすれば、何が人をそうさせるのか。 この答えを探り始めるとすぐに浮上するのは、犯罪者が加害者になるずっと前に被害者になっていたパターンが著しいということ。 性犯罪者、…

【17】近親姦ドキュメンタリー「Just Melvin: Just Evil」

祖父による近親姦について関するドキュメンタリー動画 2001年のアメリカのドキュメンタリー映画「Just Melvin: Just Evil」。 www.youtube.com 監督James Ronald Whitney(ジェイムズ・ロナルド・ウィットニー) 作品ではジェイムズの祖父Melvin Just(メル…

【3】『When Rabbit Howls』近親姦と解離性障害DID

2歳の時から15年間、義父から強制性交を受け続け、大人になってから解離性同一性障害(DID)であると発覚した近親姦被害者トゥルーディー・チェイス(Truddi Chase )。彼女の中にいる90人以上の人格による証言によってまとめられた自伝が『When Rabbit Howl…

【2】ゴーラー一族の近親姦に関する本『On South Mountain』

代々近親姦を続けたゴーラー族について書かれた洋書『On South Mountain: The Dark Secrets of the Goler Clan』を1日弱で読んだ。 先日見たCBCドキュメンタリー「The Goler Clan」には、保護された子供達の未来が明るく語られていたことに違和感を覚えた。…

【1】ゴーラー一族の近親姦ドキュメンタリー

近親姦(incest)を何世代も続けていた「ゴーラーー族」についてのドキュメンタリー動画「The Golers: The Untold Story」が、今も続く社会問題を浮き彫りにしている。 Inquiry www.youtube.com ゴーラーー族(The Goler Clan)は、カナダ東部ノヴァ・スコシア…

【4】子供への無意識な性的侵害(セクシャルハラスメント)

「子供への性的侵害(セクシャルハラスメント)」という言葉が浮かぶ表現が、最近みた映像のなかでいくつかあった。 きっと筆者のように幼児期から父親から性被害に遭いそのことがトラウマ *1にでもなっていなければ、何も感じずにスルーしていたかもしれな…

【16】「瀬谷駅女子高生飛び込み自殺配信」と「安楽死」への決意

近親姦の歴史について書かれた洋書「Incest: Origins of the Taboo」*1を読書中、ある女子高生の飛び降り自殺のことを突然、思い出した。そのことについてブログに意見を書いた時、女子高生に共感しつつも、私は敢えて生きることで「魂を癒す」実験をする姿…

【2】フラッシュバックと父親からの強制わいせつ

明け方、またフラッシュバックした。 今回思い出したのは、幼稚園児の時のこと。 既に人見知りで、巨大な猫のぬいぐるみを幼稚園に持って行った。その中に何かを隠せればいいのにと思った。けど、ぬいぐるみに隠しポケットなどなく、代りにニャーニャー鳴く…

【20】鬱なのに元氣に振る舞ってしまう「躁的防衛」からの脱却

「あなたは鬱じゃないと思う」と知人から何度か言われたことがモヤモヤしていた。その原因について考えていたら「躁的防衛」という言葉を知り、少しスッキリした。「躁的防衛とは、悲しみに直面するのを避けるべく、自分を常に躁状態(ポジティブでハイテン…

【20】無理に明るいキャラを演じて気持ちに蓋をする「躁的防衛」

私の幼少期の不可解な言動は「躁的防衛(そうてきぼうえい)」で説明できる。 ・夕飯の時だけ腹痛になるまで暴食して下痢になっていた。 (母のご飯は毎食美味しかったが、朝食や昼食の時は暴食しなかった) ・家族全員で日帰りの遠出をする時は、車の中で一…

『キレる私をやめたい』とゲシュタルト療法

【感想】ゲシュタルト療法で解消するキレる原因 斎氣心 『キレる私をやめたい〜夫をグーで殴る妻をやめるまで〜』田房永子(著) 彼氏にキレてDV・モラハラをしてしまう自分をどうにかしたい、そう思ってこのコミックエッセイを読んだ。 共鳴できる漫画があま…