安楽死に生きる

「恵まれた家庭で特別な愛情を受けた」と思い込もうとしてきたが、実際は父の強制わいせつ等を4歳から受け始め、母からも体罰など受けていた。思い返せば幼児期からあらゆる精神症状が出ていたが、自覚し始めたのは20代後半。治療を続けるうちに「虐待」を徐々に認めることができた。すると私自身も弟に性的虐待等をしてきたことに気づいた。現在は、恋人を言葉の暴力や浮気などの裏切り行為で精神的に追い込むDV女(38)に豹変する始末。世の生き地獄で見つけた唯一の希望が「安楽死」。その日まで子供への性犯罪がない社会を想像・創造する

プロフィール

INCEST in Japan『きんしんかん:キケンなのは家の外だけですか?』

『きんしんかん:キケンなのは家の外だけですか?』 4歳以降、父親から受け始めた強制わいせつ等が「愛情表現だ」と洗脳され続けた著者・斎氣心が、大切な人を虐待してしまう精神病と闘いながら、安楽死へ向かう道のりを綴る自伝的コミックエッセイ及びセル…

22 ネーム描き始めた

斉氣心の自伝 『キケンなのは家の外ですか?』 4歳の時から父親に強制わいせつ等をされ始めた記憶を封印しきれない著者・斉氣心が、大切な人を虐待してしまう己の精神病と闘うことで生き地獄からの再生を試みながら、安楽死へ向かう道のりを綴る自伝的コミッ…

【6】推定4歳時に受けた父親からの強制わいせつ(フラッシュバック注意)

フラッシュバック注意(気持ち悪くなった読み進めず、深呼吸して内観してください) 私が両親の寝室のベッドで両親の間で就寝中、不快感を覚えて目が覚めたら、パンツの中に父の手が入っていて、私の陰阜を撫でていた。 父は寝ぼけているのだろうか? と私は…

【10】斎氣心のプロフィール(短いVer.)

斉氣心(さいけ・こころ)は1983年、日本人の両親の間、アメリカで誕生。 4歳くらいの頃、実父から強制わいせつを初めて受ける。その記憶は幼少期で最も鮮明だが、実際、わいせつ行為は生まれた直後から始まっていて、30代後半まで続いた。母親からも体罰や…

【12】人生を変えた一冊『ザ・レイプ・オブ・南京』

『ザ・レイプ・オブ・南京〜第二次世界大戦の忘れられたホロコースト〜』(アイリス・チャン著)の洋書を読んでいなかったら、私は日本に移住していなかったでしょう。 この本は、日本帝国軍がアジア諸国を侵略した歴史と、その歴史的事実を隠蔽しようとして…