『きんしんかん:性加害のニワトリとたまご』

ある本がきっかけで、逃げるように東京に移住した日系アメリカ人の斎氣心。初めて心を開ける人に出逢うも、彼にDVをしてしまう。確執が長年ある母親のような自分に絶望した。原因は、母の「躾(暴力)」と女性ホルモンだと考え、低容量ピルYAZを服用したが、副作用で臨死した。古今東西の代替医療による精神治療を試行錯誤する中、幼児期に父親から受け始めた猥褻を自覚する。それでも問題が雪だるま化するため、両親に虐待の事実を問いただした。しかし己の被害を自他に明示できた瞬間、自分もきょうだいに性的加害をしていた記憶が蘇り...

2022-05-11から1日間の記事一覧

【6】近親姦が合法な日本

なぜこんなに生きづらいのか なぜ子供が親に犯されても罪に問えないことがあるのか なぜ性犯罪は被害者が責任を問われるのか なぜ弱い立場の者が強い立場の者から守られないのか 私は 全ての悪の根源にあるのは 「近親姦」 だと思っている。 私は被害者*1で…

【6】推定4歳時に受けた父親からの強制わいせつ(フラッシュバック注意)

フラッシュバック注意(気持ち悪くなった読み進めず、深呼吸して内観してください) 私が両親の寝室のベッドで両親の間で就寝中、不快感を覚えて目が覚めたら、パンツの中に父の手が入っていて、私の陰阜を撫でていた。 父は寝ぼけているのだろうか? と私は…

【6】

「おはよう、あさひ。お父さんからめごめごしてもらったんだって?よかったねぇ。」と母親に抱き寄せられた私は混乱のあまり絶句した。直後の記憶はない。 その日を境に、彼女が両親の寝室で寝る頻度は減っていった。お腹が痛い時や熱が出た時などは例外だっ…